ABOUT KASANE
コードの品質に、責任を持てる人へ。
AIで誰でも動くコードを書ける時代です。KASANEは、書いたコードをレイヤー別の採点で検証し、品質を見抜く目を鍛えるスキル基盤です。
THE NAME
「重ね」という名前の由来
KASANEという名前は、平安装束の「襲色目(かさねいろめ)」に由来します。
表地と裏地、季節ごとの色を重ねて、一つの装いに仕立てる美意識です。
KASANEは、その重ねの美意識をスキル評価に置き換えました。フロントエンド、バックエンド、データベース、パフォーマンス。フルスタック問題ではこの4つのレイヤーを重ねて、コードの完成度を測ります。
CHARACTERISTICS
KASANEの5つの特徴
実務レベルの仕様書
API仕様、DB設計、UI要件を含む課題を用意しています。仕様を読み、設計し、実装する。実務の流れをそのまま経験できます。
レイヤー別の多角評価
フルスタック問題をFrontend、Backend、Database、Performanceのレイヤー別に採点します。どの層まで書けているかを、テスト結果で確認できます。
自動採点と即時フィードバック
提出したコードをテストケースで自動採点します。何がどう問題だったのか、その場で具体的な指摘を受け取れます。
ブラウザ完結の開発環境
環境構築は不要です。エディタもターミナルもDBクライアントも、すべてブラウザの中で動きます。
スキル成長の可視化
レーダーチャートやヒートマップで、カテゴリごとの伸びを追えます。強みと伸びしろを、自分の目で確認できます。
VALUE
それぞれに提供する価値
受講者にとって
実務直結の課題
基礎文法の次のステップとして、AI時代でも通用するフルスタックの実装力を鍛えます。
即時フィードバック
採点結果をその場で確認できます。直してまた出す、そのサイクルで力がつきます。
スキルの証明
4層のスコアとランクで、自分の実力を客観的に示せます。
企業・教育機関にとって
採点工数の削減
自動採点で、採点にかかる時間を大きく減らせます。
スキルの可視化
受講者の強みと課題を数値で把握し、フォローに活かせます。
カスタム対応
自社や自校の技術スタックに合わせて、課題とカリキュラムを設計できます。